ダイエットの意味

ダイエット=痩せる事ではない

ダイエット,意味

 

ダイエットと聞きますと「痩せるための行為」と思っている方が多くいますが、実は全く違う意味だったのです。

 

ダイエットの語源は英語の「die(死ぬ)」+「eat(食べ方)」からなる造語となったという説がありますが、ギリシャ語のdieta(生活様式、生き方)とする説も有力です。つまり、ダイエットとは「日常の食べ方」という意味が転じた言葉で、代謝異常や消化器系内臓疾患、肥満を治療する際の治療法兼食事方法と言った意味を持つようになったのです。

 

日本でも本来医療用語として使われていましたが、一般的には体重を減らすための食事制限として限定的に使われることが多いです。

 

更に「体重の減量」という部分のみピックアップされ、ダイエットとは「摂正・減量する事」という意味で誤用されてしまったため、現在も痩身や減量の意味として一般的に使われることが多くなっています。つまり、本来の意味でのダイエットとは、食事法を改善し健康と美容を保つことです。

 

本来のダイエツトの基本は、運動と食事のコントロールです。エステで高いお金を払って施行したり、極度の絶食を行う事がダイエットとは言えません。それはむしろあまり効果が無かったり、リバウンドを起こしたりして、さらにボディコンディションが悪化する恐れがあります。

潜在意識ダイエットとは?

ダイエット,意味

 

人間の脳は無意識である潜在意識が9割で、意識出来る顕在意識が1割で構成されています。そこで潜在意識ダイエットとは、潜在意識を利用して痩せるものです。潜在意識ダイエットでは、こうなりたいと言う理想やイメージをしっかりと描くのが大切です。

 

ダイエットのポイントは、なりたい自分を潜在意識する事です。自分が痩せている事を思い込む事が重要で、痩せたいではなくて痩せていっているとイメージする事が大切になります。痩せているのが当たり前だと思い込む事によって、実際にも痩せられるようになります。

 

ダイエットは毎日続けないと意味がないので、毎日意識をする事により痩せている自分が潜在意識に刻み込まれていきます。毎日続けるには、憧れのモデルや有名人がいる人はその人になりきる事です。ずっと憧れの人をイメージすると、実際にその人に似てくる場合があります。

 

自己暗示は自分への宣言や痩せるためのおまじないでもあり、自分の口にした言葉が自分の行動に繋がり、ダイエット効果をもたらします。取り入れ方としては、肯定的な言葉を使うようにします。過去や未来の表現を取り入れないので、現在進行形のみを使います。

 

ポジティブな言葉を使うようにして、潜在意識に働きかけるようにするのです。

ダイエットに欠かせない栄養

ダイエット,意味

 

ダイエット中には当然今までよりも食事の量やカロリーを減らしますが、それに伴い様々な栄養素も減ってしまいます。栄養素はそれぞれとても大切で、不足すると思うように体重が減らなかったり、イライラから過食に繋がってしまったりする場合もあります。

 

このようにならないために、カロリーに気を付けながら栄養も十分補う必要があります。タンパク質と糖質と脂質は身体のエネルギーになるものであるので、必ず摂る必要があります。ダイエット中はこれらのバランスを整えることが大切になります。

 

タンパク質は筋肉や血液等の身体を作り、酵素やその他の身体の様々な成分の元になります。

 

また、ダイエット中に糖質や脂質を減らし過ぎると、タンパク質がエネルギーに回らなくなり、筋肉が減ってしまいます。筋肉を減らさないためにタンパク質は必要ですが、タンパク質が含まれている食材には脂質も多く含まれています。

 

さらに、糖質は脳のエネルギーになるので、摂取することは大切ですが、摂り過ぎると脂質になって蓄えられます。糖質は炭水化物で補うようにして、砂糖や果糖等の糖類は少しずつ減らしていくようにしましょう。

ダイエット中には塩分の摂り過ぎに注意

ダイエット,意味

 

食べ過ぎていないのにダイエットが出来ない人は、摂取カロリーだけではなく塩分量もチェックする必要があります。1日に必要な塩分量は10グラムとされていますが、日本人は平均で12グラムの塩分を摂っています。

 

適正な塩分量を毎日2グラムオーバーしているので、太ってしまう原因になっています。

 

塩分を摂ると水分を溜め込むことになります。それは塩辛いものを食べると喉が渇いて、いつもより多く水分を摂ってしまうためです。これは細胞が水分を欲しがるためで、私達の細胞は細胞の内側と外側で塩分濃度を保とうとする働きがあり、これを浸透圧と言います。

 

塩辛い物を食べると細胞外液の塩分濃度が増していき、細胞内液の水分が引っ張られてその濃い塩分濃度を薄めようとしていきます。

 

細胞の内と外でカリウムとナトリウムは一定の割合でいる事が身体にとって大切で、身体は常に塩分濃度を0.85%に保とうとします。こうなると身体は沢山の水分を必要とするので、水分をどんどん溜め込んでしまい身体がむくみます。

 

身体がむくむと代謝が悪くなり、食べた物がエネルギーとして消費しきれずに脂肪で溜まってしまうのです。

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